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ロボティクスプロフェッサーコースの内容、料金は?注意点も解説

ロボティクスプロフェッサーコース

ヒューマンアカデミーロボット教室のコースの中で、一番上級コースの「ロボティクスプロフェッサーコース」。

それ以前のコースとは授業の進め方も教材、月謝もまったくちがいます。
どのようにちがうのか、くわしく説明していきますね。

ロボティクスプロフェッサーコースの概要

ヒューマンアカデミーロボット教室には5つのコースがあります。

  1. プライマリーコース
  2. ベーシックコース
  3. ミドルコース
  4. アドバンスコース
  5. ロボティクスプロフェッサーコース

ヒューマンアカデミーロボット教室 コース

最上級のコースがロボティクスプロフェッサーコースです。

ロボティクスプロフェッサーコース

ロボティクスプロフェッサーコース(ロボット博士養成講座)は、本格的なロボット工学とプログラミングを学ぶコースです。
教材テキストや授業内容はすべてオリジナルで、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター(fuRo)と共同開発したもの。

教材や授業内容の監修は千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之先生。

古田貴之先生

福島第一原発に投入された国産ロボットの開発など多くの国家プロジェクトを手がけたスゴい先生です。

プログラミングも、C言語を使った本格的なものになります。

ビジュアルプログラミングといって小さな子でも視覚的に組んでいけたプログラミングとはちがって、カタカタとパソコンで手打ち入力していくものです。
ぐんと難しくなるけれど、その分ロボットの動きの自由度も増すので、子供は「おもしろい!」と感じるようですよ。

ロボティクスプロフェッサーコースの授業の進め方

授業は120分×月2回
これまでは90分×月2回だったので、1.5倍ですね。

また、これまでは1ヵ月(2回の授業)で1つのロボットを作っていましたが、ロボティクスプロフェッサーコースでは3ヵ月(6回の授業)を1タームとして1つのテーマを学びます。春・夏・秋・冬と、年に4ターム実施されます。

ロボティクスプロフェッサーコース カリキュラム

4月、7月、10月、1月が入会のタイミングとなりますが、入会時に「スタートアップ授業」を受ける必要があるので、1ヵ月ほど余裕を見ておく必要があります。。

ロボティクスプロフェッサーコースの対象年齢は?

ロボティクスプロフェッサーコースの対象年齢は、

アドバンスコース修了生
または
小学6年生~中学3年生

小学6年生がパソコンでC言語の入力なんてできるの!?とビックリしてしまいますが、ロボットを動かすという明確な目的があれば、意外とできてしまうようですよ。

ロボティクスプロフェッサーコースの教材は?

ヒューマンアカデミーロボット教室では、最初に購入したロボットキットをずっと使い続けられるのでとても経済的なのですが、ロボティクスプロフェッサーコースに限っては、別のロボットキットを買いなおさなければなりません。

でも見てください!こんなに複雑な、本格的なロボットを作るんですよ。

ロボティクスプロフェッサーコースの料金、初期費用

初期費用入会金:1万800円(※アドバンスコースからの進級者は0円)
ロボットキット代:4万7,520円(1年目の基本セット)
スタートアップ講座:6,804円
合計 6万5,124円(または5万5,124円)

初期費用は、ロボット教室としては平均的な価格です。
でも、ロボット工学博士を目指すような本格的な教室の費用としては、お手ごろ価格と言えるかもしれません。

 

月々の費用授業料:1万2,960円
テキスト代:648円
合計 1万3,608円

授業料は、これまでのコースと比べると値上がりしていますが、これは授業時間が1回90分→120分と長くなったためです。
1時間あたりで換算するとほぼ同じ授業料です。

 

追加費用2年目の拡張セット 3万3,480円
3年目の拡張セット 3万3,480円

追加費用が毎年3万円もかかるのはちょっと痛いところ(>_<)
でも、ロボット工学とプログラミングという専門的な内容を学ばせてもらえるので、この程度は仕方ないかな・・・?

やはり専門的な勉強にはお金がかかりますものね。

口コミの評判をみていると、「学習塾ならともかく、趣味の習い事にここまで出せない」という声を見かけますが、それはちょっとちがうかな・・・という気がします。

ロボット工学は、理系の勉強とかなり直結しています。

ロボティクスプロフェッサーコース 理科・数学

それも、「なんのためにこんなこと勉強しなきゃいけないの?」と思いながらイヤイヤ勉強するのと、「ロボットを組み立てて動かすため」という明確な目的をもって勉強するのとでは集中力や理解度も雲泥の差が出ます。

もし子供が自ら望んでいるのであればですが、成績を上げるための学習塾よりもこういった習い事にお金をかけてあげる方が、子供の将来のためになるような気がします。

年1回のロボプロ大会がある

ヒューマンアカデミーロボット教室には年1回の大会がありますが、ロボティクスプロフェッサーコースにも「ロボプロ全国大会」という専用の大会があります。

こちらにロボプロ大会のダイジェスト動画があります。

さすが、レベルが高いですね!

大会という大きな目標があると、さらに意欲も高まりますよね。

ロボティクスプロフェッサーコースの注意点

ヒューマンアカデミーロボット教室に通ってロボット作りにハマッたなら、やはりロボティクスプロフェッサーコースにも通いたい!となりますよね。
親としてはできる限り応援してあげたいところです。

ただ、注意点もあります。

教室数が少ない

ヒューマンアカデミーロボット教室は全国に1400教室以上!
検索してみると、きっとあなたのお家から通える教室がいくつか見つかると思います。

ただし、ロボティクスプロフェッサーコースは、どの教室でも設置されているわけではないんです。
かなり高度な内容になるので、講師用テキストで予習する程度では対応できないんでしょうね。専門知識をもった講師の先生がいる教室でなければ教えられないんです。

全部数えたわけではありませんが、わたしがざっとチェックしてみたところ、ロボティクスプロフェッサーコースが設置されているのは5~6教室に1教室くらいの割合だと感じました。

このように、近くの教室を検索してみた結果、「R」のマークがついているものがロボティクスプロフェッサーコースのある教室です。

ロボティクスプロフェッサーコースのある教室

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全国1400教室以上
ヒューマンアカデミーロボット教室
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ノートパソコンが必要

ミドルコースやアドバンスコースでは、小さなパッドを使ってプログラミングをしましたが、ロボティクスプロフェッサーコースではパソコンでプログラミングをします。
そのため、パソコンが必要です。

ロボティクスプロフェッサーコース ノートパソコン

ヒューマンアカデミーロボット教室はフランチャイズ展開されているので、前身がパソコン教室などであれば、パソコンは教室側で準備してくれるケースもあるかもしれません。
でも、そうでない場合は基本的に自分のノートパソコンを持って授業に通う必要があるでしょう。

お家にあるノートパソコンで問題ありませんが、無い場合は新たに購入することになるので、その費用も見ておく必要がありますね。

といっても、プログラミングを打つ程度であれば安い中古のパソコンでも十分ですよ。

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