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ヒューマンアカデミーロボット教室の講師はどんな先生?理系出身が多い?

ヒューマンアカデミーロボット教室の講師はどんな先生?

子供をロボット教室に通わせるとき、どんな先生が教えてくれるのか気になりますよね。
ヒューマンアカデミーロボット教室の講師の先生について調べてみました。

理系出身の機械に強い講師が多い?

ロボット教室だから理系出身の機械に強い人が先生をしているの?と思ってしまいますが、必ずしもそうではありません。

もちろん理系出身だったり、プログラミングの経験がある講師の先生もおられますが、そうでなくても十分にロボット教室の先生として子供たちを指導できるようになっているんです。

講師は学習塾の先生が多い

ヒューマンアカデミーロボット教室はフランチャイズ展開で全国に教室を拡大しています。
フランチャイズなので、塾の先生が塾と併設してロボット教室を開いているケースが多いようです。

主婦パートや学生アルバイトの先生もおられます。

ヒューマンアカデミーロボット教室 講師の応募条件は?

求人サイトを見ると、ロボット教室の講師アルバイトの求人が出ていることがあります。

応募条件や求める人物像をみると、

  • 子供が好きな人
  • 子育て経験がある人
  • ものづくりが好きな人
  • レゴやプラモデルを子供と一緒に作った経験がある人

などなど。

理系であることや、ロボット、プログラミングの知識はあまり求められていませんでした。

それよりも、子供と上手にコミュニケーションがとれるか、子供の扱いに慣れているか、子供と一緒にものづくりが楽しめるか、といったことが重視されているようです。

また、「教え過ぎないことがポイント」とも書かれていました。

そうです。ロボット教室に通わせることで身につく力として最も大きなものは「自分で考えぬく力」なんです。
すぐに答えや解決策を教えるのではなく、子供と上手にコミュニケーションを取りながら、子供が自分で考えるように促すのがお仕事と言えるかもしれませんね。

ヒューマンアカデミーロボット教室はカリキュラムが高評価

ヒューマンアカデミーロボット教室のカリキュラムや教材はすべて本部で作られたものです。
講師用のテキストがあったり、講師向けの研修があるなど、本部の手厚いサポートがあるので理系出身の先生でなくても問題なく教えられるようになっています。

カリキュラムや教材は保護者からの評価も高いですね。

1週目はロボットを組み立て、2週目は改造するというカリキュラムが、自分で新しいものを考えるということにつながっていていいと思います。

カリキュラムやテキストが良いので面白いロボットが出来上がります。ロボットのブロックも使いやすく、小さな子どもでも扱いやすいです。

内容が素晴らしいです。適性がある子には素晴らしいカリキュラムだと思いました。

それもそのはず。ロボットクリエイターの高橋智隆先生がアドバイザーとして参画されていて、非常にすぐれた内容なんです。

カリキュラム自体が素晴らしいので、講師用のテキストを読んである程度予習しておけば、アルバイトの先生でも十分に充実した授業ができるようです。

ヒューマンアカデミーロボット教室 講師の先生に対する評価は?

子供をヒューマンアカデミーロボット教室に通わせている親御さんの口コミを見ると、講師の先生についてはとても満足している人が多いと感じました。

でもそれはロボットの知識が豊富とかそういうことではなくて、子供への関わり方が評価されているんです。

講師の方々は大変熱心で、子供の考える力を伸ばそうとしてくれています。

子どもの特性に合わせて子どもが楽しく学べるよう指導してくれるので、楽しく通えています。

子供たちの可能性を伸ばそうと頑張っていらしゃっている印象です。

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上級コースの講師は専門知識が必要

ヒューマンアカデミーロボット教室は子供の年齢や理解度に応じて5つのコースが設けられています。

ヒューマンアカデミーロボット教室 コース

このうち「アドバンスコース」までは特に専門知識のない講師の先生でも、講師用テキストで予習しておけば十分に教えることができます。

ただし、最上級コースのロボティクスプロフェッサーコースについては、内容が本格的に難しくなってくるので、専門知識を持った先生でなければ対応が難しくなってきます。

ロボティクスプロフェッサーコース

そのため、ロボティクスプロフェッサーコースまである教室の数自体が少ないんです。
10件に1件程度というところでしょうか。

専門性の高い講師がいるロボット教室の探し方

公式サイトで教室を検索すると、マークがついているのでロボティクスプロフェッサーコースまであるかどうかわかあります。

このように紺色の「R」マークがついているのがロボティクスプロフェッサーコースのある教室です。

ロボティクスプロフェッサーコースのある教室

このマークがついていれば、理系出身の講師や、もともとプログラマーをやっていた講師など専門性の高い講師の先生がおられるはず。

専門性の高い先生に教わりたいという場合は、「R」マークのついた教室を選ぶといいですね。

ただし、専門性の高い先生がいても低学年クラスはちがう先生が受け持っているかもしれませんが。。。
気になる人は実際に教室に問い合わせてみるといいですよ。

専門性は高いけど低学年の子供の扱いは上手くない、といったこともあるかもしれないので、確実なのは体験授業を受けてみることですね。

子供への接し方も見れますし、「先生は理系のご出身なんですか?」「機械関係のお仕事をされていたんですか?」などと聞いてみてもいいかも。

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